作成者別アーカイブ: 石川巧

「政務活動費」について朝日新聞より取材を受け、記事になりました。

政治とカネの問題、政務活動費の不明朗支出から、
政治への無関心や政治家不信がおこっています。
三浦市の政務活動費は県内唯一のゼロということで、
どう対応してきたのか?、という取材でした。

私は、県議選出馬にあたって政治不信を少しでも無くしていくために
「県議会の見える化」をかかげました。
徹底的な情報公開をめざし、中でも
「政務活動費」について公明正大に公開してまいります!

※朝日新聞記者への取材で記事に取り上げていただいた以下の内容について、
省略や言った覚えのない言葉もあり、()で補足しています。
「三浦市は19市で唯一、制度がない。
今月の県議選で初当選した石川巧さんは、2月まで三浦市議として、
視察や活動報告など年50~60万円を自腹で払っていた。
「(活動報告の発送や視察・勉強会参加等)市民のためだったが、
(政活費をもらっていない議会では)自己負担を嫌い努力しない議員もいた(のではないか)。
(給料を下げてでも)政務活動費があったほうが住民のためになるのでは」
県議として受け取れる政活費、政務調査のほか、
住民窓口として新設する事務所や人件費を賄うという」
『朝日新聞4.17』より一部()で補足
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「目には青葉 山不如帰 初鰹」山口素堂

待ちに待った「初鰹」が三崎にやってきました!

高知県中土佐町久礼のカツオ一本釣り船
「順洋丸」が、新口カツオ5トンを釣り上げ、
本日14時、今年はじめて三崎港に入港しました。
近年三浦市三崎漁港では、官民がスクラムを組んで
カツオ一本釣り漁船の誘致に取り組んでいます。

新口カツオとは…
前日に獲れた新鮮なカツオのことです。
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本日午前11時より三浦市役所4階にて
「当選証書授与式」が行われました。

選挙管理委員長から神奈川県議会議員選挙
当選証書を授与しました。
「任に当たって他に譲りがたし」
改めて一人区の県議会議員としての重責を実感しています。
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神奈川県政に対する政策を動画サイト「e-みらせん」に登録しました!

公益社団法人 日本青年会議所(日本JC)が運営する
「e-みらせん」は、政策本位による政治選択を実現するために
選挙に際して「いつでも、どこでも、政策を知ることができる」ための
サイトとして設立されました。
私の「有権者に向けて自己紹介」「昨今の若者の投票率について」「特に訴えたいこと」、
三つのyoutube動画を配信しています。ぜひご覧になって観て下さい!

下記アドレスより、私の政策について動画でご覧頂くことが出来ます↓
http://e-mirasen.jp/councilor/20150412kanagawakengikaigiin-miurashi/index.html
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4月3日神奈川県議会議員選挙告示日、
三浦市選挙区(定数一名)立候補届出
締切の17:00までに、私一人しか立候補のないまま
無投票での当選が決まりました。

選挙を経ない当選は、大変不本意であります。
しかし出馬表明した時点では、四面楚歌。
三期務めた自民党公認の現職を相手にする大きな挑戦、
乾坤一擲の勝負でありました。
それが歴戦の県会議員の出馬辞退及び市議への鞍替え
という、まさかの結末を迎えたのです。
選挙活動を通じて、私自身の考えや政策等を
広く発信したいと考えていました。
告示まで政治活動・後援会活動を一生懸命させていただきましたが、
公職選挙法の縛りで、広く皆様にお伝えすることができなかったのは本当に残念です。

しかし、私の「挑戦」に対して、少ない人数ながらも
リスクを負って、大きな大きなお力添えを頂いたおかげで
神奈川県議選に初当選をさせて頂いたことは事実です。
四面楚歌の厳しい勝負に対して、私を支え、励まし、勇気づけていただき、
ご支援をいただきましたすべての皆さまに心から感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

「任に当たって他に譲り難し」
役割を全うするために
自分にしか出来ない神奈川県議会議員になるべく、
改めて気を引き締め、三浦のためになる県政とのパイプ役として
精一杯頑張ってまいります!
今後より一層のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

※公職選挙法第178条により、ネット以外での当選御礼の挨拶が
禁止されていますのでご容赦いただきたいと思います。
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神奈川県議会議員選挙告示日、
8時30分に立候補届け出て
「出陣式」からスタートしました!

三期務めた自民党公認現職vs無所属新人…。
立候補表明当時は、厳しい四面楚歌の状況でありました。

「立候補には100年早い」
「勝てるわけがない」
「落ちたらどうするんだ」…
反対されましたし、厳しいお言葉も頂きました。
県政への挑戦は、とても分の悪いスタートでありました。

しかしながら、今の三浦市の政治をなんとかしたい、
選挙のない無投票はダメだ、ということで、
若い仲間たちが、使命感に立ち上がり、
多くの方が後押しをしてくれました。
だからこそ、我々は志をもって挑戦を決意することが出来たのです。
そんな挑戦に対し、親戚や友人の中にも、
「ぜひやろう!」「応援するよ!」と言ってくれる方もいらっしゃいました。
早朝駅頭挨拶をしていますと
「応援してるよ」とお声掛けいただいたり、
黙って握手を求めてくれる方がいらっしゃったのは、
本当に勇気づけられました。
苦しいときに、温かい大きな励まし応援を頂きました。
本当に本当にありがとうございました。

いよいよ、選挙活動がはじまります。
選挙期間中、私 石川たくみからのお願いは、
ぜひとも政治に、神奈川県政に関心をもっていただき、
みなさんの一票を無駄にしないで下さい。
期日前投票もございます。どうぞ投票所に足を運んで下さい。
選挙期間は10日間です。
自分たちの未来のために、ぜひ選挙に、政治にご参加下さいますよう、
心からお願いを申し上げます。
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2月12日付で、三浦市議会議員を辞職することになりました。

このまちをなんとかしたい、やむにやまれぬ郷土愛からの行動です。
補欠選挙、そして市会議員活動では、
皆さまに大変お世話になりましたこと、改めて心から感謝を申し上げます。
辞職後17:00から、神奈川県議会議員選挙への出馬表明記者会見に出席しました。
記者会見は、記者クラブ主催により三浦市役所本館4階会議室にて
NHK・毎日新聞・神奈川新聞・タウンニュース・三崎港報の5社が取材にご参加を頂きました。

「三浦市はいまのままで良いのか?」それとも、「三浦市を前進させるのか?」
未来を選択する時が迫っています。
私は、県政に新しい風を吹かせて、一歩でも前に三浦市を進めていきたい、
創り上げていく所存です。
若さと行動力、責任感、スピード感を武器に、
真の「三浦のためになる県政のパイプ役」を目指してまいります。

「県議会の見える化」、徹底した情報公開はもちろん、
市議時代に発信してきました活動報告『かけはし』や
webサイト、ブログ、SNSを駆使することで、
市民の皆様に徹底的に情報公開をして参ります。
昨年マスコミで大きく話題となった
政務活動費についても、公明正大に情報公開していきます。

わがまち三浦市は、三浦縦貫道路や西海岸線道路等の道路整備や
海岸、港の整備、農業漁業振興、新たな観光の核づくり構想等の観光事業、
水道の県営移管等、神奈川県主体の事業を数多く抱えております。
それら事業を前に進めることで、いちはやく地域発展に繋げなければなりません。
また、市民の皆様の暮らしを考えますと、子育て、教育、医療、福祉は
重要かつ無視できない永遠の課題であり、県の果たす役割は大きなものです。
安心安全な地域環境を維持するためには、三崎警察署との連携は不可欠です。
いつまでも生き生き元気に働ける「健康都市みうら」の実現を目指してまいります。
これらの政策実現のためには、市単独ではなく、国や県との徹底した
連携・交渉が必要であり、政策や情報の共有、支援獲得のためには、
ただ待っているのではなく、こちらから積極的に行動し、
求めていかなければならないのです。

市民の皆さまの声に耳を傾け、三浦市役所や市議会と心一つに連携を密にし、
三浦市の可能性を活かすビジョンを掲げて、実践して参ります。

東京オリンピック・パラリンピックに向けて、さらには10年20年後を見据えた
住環境や子育てにやさしいまち、経済環境を整備し、
「このまちに生まれて本当に良かった、住んで良かった」
と思ってもらえる三浦市をともに創り出して参りましょう!

「すべては三浦のために~県議会から三浦を変える!」

このまちを愛するため、自分のすべてをかけてまいります。
皆さまのご理解ご協力をどうぞよろしくお願いします。
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今朝は「三浦海岸桜まつりスカベンジ」に参加して、街並みを綺麗にしました!

「スカベンジ」は、ごみ拾いをするという意味の英語で、
三浦市では「スカベンジ」を市民文化として普及・定着させて、
綺麗なまちづくりを目指しています。

『第13回三浦海岸桜まつり』、いよいよ2月14日(土)開催です!
京急三浦海岸駅から線路沿い小松ヶ池公園までの約1kmに、
約1,000本の河津桜が植えられています。
河津桜は早咲きで知られ、色とりどりの景色や春の香りを楽しめます。
http://www.miura-info.ne.jp/sakuramaturi.html

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神奈川県庁にて、『第三回学童保育に関する勉強会』に出席しました。

昨年県内市町村では、子ども子育て支援に関連する条例が制定されました。
しかし、消費税10%実施が1年半延びることになり、財政問題は引き続き存在しています。
放課後児童クラブ(学童保育)への支援強化・拡充は待ったなしです。
「神奈川県の学童保育を支える議員連盟」主催の勉強会を通じて、
各市町村が制定した条例の精査、問題点、国の支援のあり方や、
指導員の研修について県の方針等学んで帰ります。

講師は、厚生労働省 雇用均等・児童家庭局育成環境課竹中大剛課長補佐、
神奈川県県民局次世代部次世代育成石渡美枝子課長のお二人です。

「子ども・子育て支援新制度における放課後児童クラブの充実について~国の対応状況」
講師:厚生労働省 雇用均等・児童家庭局育成環境課竹中大剛課長補佐

「消費税問題でご心配をおかけしましたが、
1月の国会予算審議を経て、今年4月からスタート出来ることになりました。
5,127億円の子ども・子育て支援を実施します。
地域子ども・子育て支援事業の中で「学童保育」が
しっかりと組み込まれ、量及び質の充実が図られます」

<放課後児童クラブの改正事項>
対象児童を10歳未満 → 小学生全学年に
届け出は県から市町村へ
設備・運営基準設定(条例制定)
市町村子ども・子育て支援事業計画の策定
職員→放課後児童支援員を二人以上配置
費用負担の強化

<「放課後子ども総合プラン」策定>
多様な体験活動等の充実へ
2019年末までに30万人の放課後児童クラブの受け皿拡充へ(今年16.9万人増の予算)
放課後児童クラブと放課後子供教室の一体化へ
放課後児童クラブについては、生活の場としての機能は十分に確保しなければならない。

<放課後児童クラブ関連予算 概要>
1.運営費等(431.7億円)
(1)量的拡充
16.9万人増の予算確保
10人未満の放課後児童クラブについても補助対象に
既存施設の改修修繕補助の拡大
学校外の環境整備への支援
送迎支援

(2)質の改善
職員の処遇改善経費の拡充(非常勤を常勤職員とするための処遇改善経費・
障害児・小規模クラブへ)

※「放課後児童クラブ開所時間延長支援事業(42.9億円)」に関しては、
三浦市放課後児童クラブ連絡協議会として、三浦市に対して予算要求をしています。
しかし、行政より新規事業なので導入が厳しい、との回答を受けています。
何とか予算措置できるよう働きかけが必要です

2.整備費
整備費補助(1,096箇所 ← 昨年319)
資材費・労務費等の上昇を踏まえた補助基準引き上げ
学校施設内等に整備する場合の補助基準額新設

3.その他
(1)放課後児童支援員認定資格研修事業(都道府県実施の研修修了が必要)【新規事業】
(2)放課後児童支援員等資質向上研修事業(実施主体に市町村を追加)

「市町村及び県の対応状況について」
講師:神奈川県県民局次世代部次世代育成石渡美枝子課長

<設備及び運営に関する基準について>
①従うべき基準
放課後児童支援員は支援単位ごと2名以上の配置(補助員の代替可)5年の猶予措置

②参酌すべき基準
設備→専用区画(児童1人当たり1.65㎡以上
児童集団規模 → 40名以下
開所時間
その他

<県内放課後児童クラブの現状>
962箇所、約42,000人。県内約半数が民設民営。
三浦市には4箇所あり、全て保護者会が運営する民設民営となっています。

<県としての取り組み>
実施主体は市町村だが、連携して側面支援し、特に研修に力を入れていく。

◯人材育成・研修の実施
1.放課後児童支援員の認定研修
国のガイドラインをもとに検討中。
平日の午前中や日曜など、放課後児童クラブの開所していない曜日や時間帯に設定
1コマ90分の講義設定だが、受講者のニーズに合わせたパターン実施形態を検討

2.現任者研修
実践的な内容に
発達障害、食物アレルギー等専門的な研修

◯市町村への財政的支援
来年度以降国予算拡充も見越し、支援を拡充していく。

◯市町村との連携した取り組み
意見交換懇談会開催
研修の充実
指導員の処遇改善への取り組み

神奈川県学童保育連絡協議会の小神長次会長は、冒頭ご挨拶で
「学童保育は「ただいま!」と言える、子どもと指導員の関係が築ける場所です」と仰いました。

三浦市においても、子どもたちのために
やさしくあたたかい学童保育を大切に支援拡充をしていかなければなりません。
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『大樹総研』研究員の修了証を頂きました。
副研究員からの2年間で、
数多くの有意義な出会いと学びを得ることが出来ました。
今後「三浦のために」、活かしてまいります。
『大樹総研』の池田健三郎所長は、
テレビ解説等で活躍する政策アナリストであり、
青年会議所(JC)でお世話になった先輩です。
同じく所長の徳川家広氏は、政治経済評論家で
徳川宗家18代当主でもあります。
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